メディア個別 サウナで平熱が上がるって本当? 痩せやすい身体の作り方を知る! | アリシー- olab.info

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
私の30歳。
サウナで平熱が上がるって本当? 痩せやすい身体の作り方を知る!

サウナで平熱が上がるって本当? 痩せやすい身体の作り方を知る!

「サウナで平熱が上がる! 」と、いまSNSを中心に話題となっているのはご存知ですか? 汗をかくことでダイエット効果がありそうなサウナ。また、冷え改善によってダイエット効果が得られるという話もよく聞きますよね。

今回は、テレビやラジオ、書籍などで「温活ダイエット」を広めているイシハラクリニックの副院長・石原新菜さんに、サウナとダイエットの関連性を伺ってみました! 

■平熱が上がれば、痩せやすい身体は作れる!

──よく「冷え」で痩せにくい身体になってしまうと言われます。それはなぜでしょうか?

代謝が下がってしまうためです。体温が1℃違うと、代謝は約12%変わると言われています。これによって、同じ食事をしていても太りやすくなったり、排泄が悪くなって汗が出なかったり、尿の出が悪くなりむくんでしまうなどの原因になります(石原さん)

──身体の平熱が上がると、冷え改善やダイエット効果は得られるのでしょうか?

得られます。身体に冷えが生じていると、体温を逃さないように血管が縮まり、血行が悪くなります。平熱が上がることで血管が開き、全身の血行が良くなるため、冷えからくる症状が改善されます。それによって代謝が良くなれば、痩せやすい身体を作ることができ、ダイエット効果も得られるんですよ。

■サウナにダイエット効果はある!

──最近SNSでは、「サウナで平熱が上がる」と話題になっています。本当にそのような効果は得られるのでしょうか?

サウナで平熱を上げることは可能です。サウナに入ることで身体が温められ、血管が広がって全身の血行が良くなるからです。また、甲状腺の働きが活発になり、サイロキシンというホルモンの分泌が良くなります。このホルモンは代謝を上げる作用があるので、平熱を上げる効果が得られます。

──つまり、サウナで代謝や冷えの改善に繋がり、痩せやすい身体を作ることができるんですね!

もちろんです! 全身の冷え改善だけでなく、女性に多い末端冷え性にも効果があります。また、体にたまった余分な水は、体から熱を奪ってしまうんです。逆に言えば、汗をかくことで身体の余分な水が排泄されると、体が温まるということです。むくみがある人は、自分の体内にある余分な水で身体を冷やしてしまっているのが原因。代謝を良くすることが解決策になります。

──ちなみに効果的なサウナの入り方はありますか? 

まずは無理をしないこと。特に普段から運動やサウナなどで汗をかく習慣がない人は、汗腺が開いたり閉じたりすることに慣れていません。そのため、汗がなかなか出ず、身体に熱がこもってしまい、逆にのぼせて具合が悪くなることがあります。慣れてないうちは、出たり入ったりを繰り返していきましょう。しだいに身体が慣れてきて、汗も出てくるようになりますよ。

また、サウナは上段が一番熱いので、慣れないうちは床に座ることをオススメします。冷たい水で濡らしたタオルで、頭と顔、特に熱さを感じる口や鼻を覆うと良いですよ。

慣れてきたら、週に2回ほど、10分くらい入るのを2~3回繰り返すと効果的です。傷ついた細胞を修復してくれるヒートショックプロテインというタンパク質が、サウナや入浴後2〜3日でピークになると言われているためです。同じく、水風呂や水のシャワーをかけて、体を冷やしながら行うと入りやすいです。

■自宅でもできる冷え改善!

──サウナに通わずにできる冷え改善方法はありますか?

『3–3–3入浴法』を使えば、自宅の入浴時にも同じような効果を得られます。

(1)42度のお湯に、3分程度肩までつかる
(2)そのあと湯船から出て、体を洗ったり、髪の毛を洗ったりを3分行う

この1と2を3回繰り返します。全身に約500キロの水圧がかかり、リンパや静脈の流れが良くなるだけでなく、汗も出やすくなるのでむくみの改善にも効果的です。約300kcalを消費するのでダイエット効果もあります。これは、ウオーキング60分、ジョギング30分の消費カロリーに値します。


なかなかできない食事制限や運動とは違い、自宅の入浴時にも実践できるのは嬉しいですね。ダイエット効果だけでなく、冷え改善や代謝UPなどの体質改善にも効果が得られるので、ぜひ皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

(大塚沙歩+どてらい堂)


Этот полезный интернет-сайт с информацией про UMi Diamond купить www.topobzor.info

written by

大塚沙歩
大塚沙歩
静岡県浜松市出身。大学時代を過ごした北海道では、アルバイトの搾乳とYOSAKOIソーランに全てをそそぐ。人生最大の災難は、馬に足を噛まれて8針縫ったこと。現在は東京の広告代理店に勤務する傍ら、ライター業に励む。
この記事へのご意見はこちら