メディア個別 1ヶ月頑張った私に、肌の底力と気分を上げる「ご褒美コスメ」を。 | アリシー- olab.info

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
1ヶ月頑張った私に、肌の底力と気分を上げる「ご褒美コスメ」を。

1ヶ月頑張った私に、肌の底力と気分を上げる「ご褒美コスメ」を。

みなさん、今月も1ヶ月お疲れさまでした!

プチプラ好きな人も、頑張った自分へのご褒美に、いつもよりリッチで上質な“ご褒美容”アイテムで、ぜひご自身をいたわってください。特にアラサーたるもの、たまには良いものに触れて、気持ちを高めることが大切。肌がキレイだと日々のテンションも上がりますよ。

私は職業柄、美容関連の発表会にお招きいただく機会が多く、今月もたくさん新商品や素敵なコスメに出会いました。その中でも、私の琴線に触れた“ご褒美感”あふれるアイテムを2つご紹介したいと思います。

■小ジワと毛穴、どこ行った!? ハウス オブ ローゼのケア美容液 

ハウス オブ ローゼといえば、ボディスクラブの「Oh! Baby ボディ スムーザー N」や、リーズナブルな自然派化粧品が有名ですが、今回ご紹介したいのは、1月6日に発売したばかりのエイジングケア美容液「エクセラージュ モイストリフトエッセンス」(32g/8,000円+税)。

同ブランドにしてはリッチな価格帯のアイテムですが、これがまたすごかった……! ワンプッシュを手の甲に伸ばしてみたのですが……

ほくろの上あたりをご覧ください。キメが整って、毛穴はいずこ?状態に。他の部分と比べても圧倒的にツヤも出て、驚きの即効力……。

仕組みとしては、ダマスクローズ幹細胞エキスをはじめとした美容成分が、「休眠細胞」に働きかけるから。休眠細胞とは、本来の活動を停止してしまっている細胞のことで、それはアラサー世代にとって他人事ではないんです。

若い頃はどんどん新しい細胞が作られていき、細胞全体が活発なのに対し、歳を重ねると細胞内でたんぱく質の老化異常などが蓄積され、細胞の活動が鈍るといいます。さらにそのままにしておくと細胞が休眠状態に入ってしまうのだそう。

それにより肌が老化していくというのだから、今からでもエイジングケアは取り入れたいところ。

この美容液がいいなと思ったのは、肌に備わってない機能を付け加えるのではなく、眠った細胞を呼び覚ます=肌本来の力を引き出すので、無理なくエイジングケアできそうだから。

伸びの良いクリーム状のエッセンスだから、ツープッシュ程度で顔全体に伸びて、結果的にコスパ良し。ただ、油分が多めなので筆者のような脂性肌の人にはワンプッシュでも充分かもしれません。ぜひお試しを。

■二重まぶたくっきり!? ラグジュアリーなベアの「AGジーニアス」シリーズ

▲左下から時計回りに「AG ジーニアス ネック クリーム <首・デコルテ専用クリーム>」(50g/5,800円+税)、「AG ジーニアス アイ クリーム」(15g/7,000円+税)、「AG ジーニアス セラム <美容液>」(30mL/8,500円+税)。

次に紹介したいのが、まるでスキンケアのようなファンデーションでおなじみの「ベアミネラル」から、1月5日に発売したエイジングケアシリーズ「AG ジーニアス」です。なんとミネラルの最高峰であるゴールド配合という贅沢品。

ベアミネラルってその名の通り、たっぷりのミネラルからつくられており、肌にやさしいから、コスメも肌の負担になりにくいといわれています。特にベアのパウダーファンデは粒子がきめ細かくて、肌への密着度が高く、カバー力も抜群。ただ、極度の脂性肌である筆者にとって、崩れやすいのが難点でした……(普通肌〜乾燥肌の人にはピッタリだと思います!)。

コスメは諦めていたものの、スキンケアでエイジングラインは初だったので、早速使ってみると……

まず写真手前のアイクリームはこっくりしたテクスチャーで、まぶたによく絡まります。しっとり仕上がり、まぶたにハリをもたせてくれるので、寝不足気味の腫れぼったいまぶたが、くっきり二重になる! これはおでかけまえに仕込んでおきたい一品です……!

写真左のデコルテクリームは、固めのホイップのようなテクスチャー。だけど首回りに塗るとふかふかしているのに伸びがよく、ベタつきもないから使い勝手がいいです。スマホを酷使している私にとって、ネックラインの加齢対策は今からしておきたいところ。

最後に写真のスポイト状のセラムは、コンパクトなサイズながら、たった一滴で肌の奥底までぐんぐん浸透していくのがわかります。使い続けて肌の変化を楽しみたいです。


プチプラでも優秀なスキンケアはたくさんありますが、ゴールドのラグジュアリーなきらめきを感じられたり、即効性を感じたりするものって、やっぱりそこそこ値は張るもの。

だけど、持っているだけでテンションが上がるようなフォルムやデザインは、リッチなコスメならではだし、それで鏡を見ることが楽しくなるなら月に1度くらい自分に贅沢してもいいと思います!

みなさんもぜひご褒美コスメで肌をいたわってみてくださいね。また来月末お会いしましょう。

(藤田佳奈美)



written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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