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またペアグラス!? 本当に喜ばれる結婚祝いの品って?

またペアグラス!? 本当に喜ばれる結婚祝いの品って?

女友だちへの結婚祝い、みなさんはどうしていますか? メールやSNSにコメントだけじゃ味気ないし、結婚式に呼ばれているけどご祝儀だけで良いのかな……。ねぇ、みんなどんなものをプレゼントしているの?

そんな悩める女子たちに向けて、今回は、既婚者の方々に「もらってうれしかった結婚祝いと、ちょっと困った結婚祝い」のそれぞれをリサーチ! 新婦さんの本音を聞いちゃいましたよ。

■もらってうれしかった結婚祝いって?

「ティファールの電気ケトル! ちょうど欲しいなぁと思っていたタイミングだったのでバッチリでした。新生活には必要だけど、引っ越してすぐ使うものでもないから、買うのを後回しにしていて正解。結婚して何年か経つ今も、使わない日はないくらい重宝しています」(28歳・主婦)

電気ケトルをもらえて良かったという声、実はリサーチ中に複数回答もらいました。同じように、ホームベーカリーやコーヒーメーカーなど、家族ができて初めて購入を検討するような調理器具がうれしい、という声も。ただし、カブってしまったら残念なので、持っているかどうか、生活に必要かどうかの確認が大事!

「漆塗りの和食器一式や、ウエッジウッドのカップなど、きちんとした食器。自分では買えないけど欲しいと思っていたものだったので」(26歳・事務職)

筆者も実は、結婚祝いにもらったル・クルーゼの大皿を愛用中。きちんと好みを把握して選んでくれた食器は、もらってうれしいという声が多かったです。

「凝ったデコレーション付きの手作りのアルバムは感動しました!」(35歳・主婦)

大切な友だちを思って作った手作りのアルバム。感動して泣いちゃいそう。他にも、披露宴の飾りやウェルカムケーキ、ペアのぬいぐるみなども喜ばれますよ。

■気持ちがうれしい!

「以前友だちと買い物をしていた時に、私がロクシタンのヴァーベナシリーズを気に入って買ったんです。そしたら友だちが好きな香りのものを詰め合わせて結婚祝いに! もらった品物自体はもちろん、好きなものを覚えていてくれたことがとってもうれしかったです」(34歳・インテリアコーディネーター)

「おしゃれなアフタヌーンティーをごちそうしてくれたり、大好きなテーマパークのキャラクターグリーティングのレストランに連れて行ってもらったり。手元にずっと残るプレゼントじゃないけど、心にずっと残る素敵な思い出になりました」(33歳・会社員)

プレゼントで大切なのは気持ち。相手を思って、一番喜ぶものを選びたい。そうやって選ばれたプレゼントが一番うれしいですよね。他にも、「リクエストを聞いてくれるのがありがたかった」「カタログギフトをもらえて良かった」などの意見もあったので、自分がチョイスできるプレゼントもGOODな選択肢のひとつ。

■ちょっと困った結婚祝い

しかし中にはこんな意見も。

「ペアグラス、ペア湯飲み、ペア箸置きが何組あるやら……ペア食器系がとにかくカブってしまいました。うれしいけど置き場所に困っちゃうかも」(30歳・介護士)

結婚祝いのド定番といえばペア食器。何組ももらったという声が多数!

「趣味に合わないプレゼント。シンプルなデザインが好きな私にとって、きらびやかなワイングラスや花柄のティーカップセットは使い道が悩ましい……。お部屋のデザインに合わない派手なプリザーブドフラワーも、目立たないところに飾ってます」(34歳・インテリアコーディネーター)

良かれと思って選んだプレゼントでも、相手の好みを把握していないとこんな事態に。同じような理由で、今回のリサーチ中に、写真立てがうれしい派と困っちゃう派がいましたよ。写真を飾る人にとっては喜ばれるものでも、写真が苦手……という人には全く使わないものになってしまいますよね。

「友だちが手作りのエプロンをプレゼントしてくれたんだけど、デザインが下ネタ全開で悪ふざけしすぎだった。手作りだったので捨てられず、ずっと未使用のまま……」(33歳・システムエンジニア)

あっ、それは困る……(苦笑)。新郎もどんな顔をして良いかわからない空気になったそうです。


他には、「何よりも現金がうれしかった」なんていう現実派もいた今回のリサーチ結果。皆さんもお祝い選びの参考にしてみて。大切な友だちを思い浮かべながら選ぶ結婚祝いが、喜んでもらえますように。

(伊東ししゃも+ノオト)


written by

伊東 ししゃも
伊東 ししゃも
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
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