メディア個別 えっ、○○が入るの? 突撃!  隣のお雑煮拝見! | アリシー- olab.info

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えっ、○○が入るの? 突撃!  隣のお雑煮拝見!

えっ、○○が入るの? 突撃!  隣のお雑煮拝見!

お正月の定番メニューのひとつ・お雑煮ですが、地域や家庭によって具や味付けはさまざま。年明けに「実家のお雑煮、何が入ってる?」という話題で盛り上がったことはありませんか?

一般的に、東日本は焼いた角餅、西日本は焼かない丸餅と大別され、境となる富山・石川・岐阜・三重・和歌山県などでは両方の餅が混在している。関ヶ原の合戦の影響で、岐阜県関ヶ原を境に丸派と角派が分かれたという説も。

関西風のお雑煮といえば白味噌仕立てを連想するが、西日本でも近畿・福井・四国の東部以外はしょうゆ味が優勢。少数派では出雲地方や能登半島の一部などに小豆雑煮の地域がある。味噌味のお雑煮を好む関西でも、赤味噌派・白味噌派に分かれる。
なるほど……!
たしかに筆者の地元・広島は煮た丸餅のすまし(しょうゆ味)です!

それではここで、筆者の独断と偏見による「Twitterで発見! 食べてみたい全国のお雑煮ベスト5」を発表しちゃいます。

第5位 新潟県

3日目のお雑煮、親子雑煮■■

— ふじちゃん@HOMEやでぇ (@GreenTea0312)

名産のサケとイクラを贅沢に使った、「親子雑煮」! 輝くイクラがまるで宝石のようです。たっぷりの具で、海の幸と山の幸を同時に堪能できちゃいますね。

第4位 徳島県

日本の雑煮は奥深い。日本三大秘境のひとつ、徳島県の祖谷(いや)地方では、「うちちがえ雑煮」があり、これは餅が入っていない。薄口醤油、みりん、日本酒で炊いた里芋に、その上にいりこ昆布、薄口しょうゆ、塩で茹でた祖谷豆腐をのせたもの。これとおせち料理と一緒に食べるのが習わしらしい。

— きむら いちご(旧:木村 いちご) (@booska15)

悔しくも画像は見付けることができなかった、徳島県の「うちちがえ雑煮」。なんと餅は入っておらず、十字形に重ねられた2丁の豆腐が堂々と鎮座しているそうで……とても気になります!

第3位 奈良県

奈良のお雑煮、大和雑煮。

— k4k (@k4kwa)

味噌仕立てのお雑煮の中の餅を、甘いきな粉に付けて食べるこちら。上品な味わいが予想されます! 一年を円満に過ごせるようにという願いを込めて、具材を輪切りにするのだそう。

第2位 岩手県

今夜はつきたてのお餅〜ヽ(●´∀`●)ノあんこ、くるみ、雑煮の3種類♪

— 日菜 (@hina915)

擦ったクルミに砂糖やしょうゆを混ぜたタレがセットになったこちら。お雑煮の中のお餅をタレに付けて食べるそうです! 三陸沿岸の一部では「くるみ」はおいしいものの代名詞だとか。

第1位 香川県

香川うどん紀行2日目その①の2 お腹をすかせるために来た栗林公園。 が、なんと我ら弾丸旅行リーダーがまさかの物を注文しておりました(;゚д゚) これ、シチューに見えるだろ?お雑煮なんだぜ… そう白味噌仕立てのあん餅雑煮なのです!

— 一杉 佳澄 (@kasumi0910)

白味噌仕立ての汁に、あん餅がIN! メディアでも頻繁に取り上げられ、ご存知の方も多いはず。甘&しょっぱのループにハマってしまいそう……。「お正月を贅沢に過ごしたい」という先人の思いから、貴重な砂糖を使ったお雑煮が生まれたそうです。

全国のお雑煮のほんの一部をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

さまざまな願いの込められたお雑煮を食べて、2015年の素敵なスタートダッシュを切りましょう!

(松井芙実香+ノオト)



written by

アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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