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自分をスキになるって、意外とカンタン。
さよなら、平成。私も前に進むよ。
透明感と色香漂う、セルヴォークのエンスロールグロス08が絶対買い
月末ご褒美コスメ

透明感と色香漂う、セルヴォークのエンスロールグロス08が絶対買い

平成最後の日。何があるわけでもないけれど、コスメを新調して気分も一新、令和に向け準備を備えたいところ。

今回ご紹介するのは、ポーチに忍ばせておくと心強いCelvoke(セルヴォーク)の新作リップ! 発表会で試してからというものの、早く皆さんに教えたかった名品です。

頑張って平成を乗り切った自分へのご褒美に、ぜひご検討ください。

■Celvoke(セルヴォーク)「エンスロールグロス08」

▲4/26(金)に登場した新作アイテム。手前から時計回りに「セルヴォーク エンスロール グロス」(2,800円)、「セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー」(3,500円)、「セルヴォーク インフィニトリー バーム」(3,200円)。

赤リップなのにどぎつくなくて、むしろピュアな透明感さえ与える「セルヴォーク エンスロール グロス」の08番「カプティックレッド」が、今月の優秀賞です。

いやらしくなりがち・顔から浮きがちな赤リップの概念を変えてくれました。

▲チップは小ぶりで薄め。小回りがきくから、唇の輪郭や口角まで塗りやすいです。
▲肌に乗せると、赤みの中に潜むモードな気配を見て取れるかと。少し渋い色味なので、大人女子でもしっくり馴染みます。

天然由来成分99%以上のナチュラル処方なので、唇が荒れがちな人にも試してもらいたい。かくいう私もシャネルのリップなど外資系は軒並み荒れてしまい、ティント系は全滅。

このリップはスルスルと伸びて唇をコーティングしてくれるから、今のところ荒れはナシですが、荒れている時に塗るとめくれた皮が目立ちやすかったので、普段からコンディションを整えておく必要はありそうです。

■Celvoke(セルヴォーク)「エンスロールグロス08」塗ってみた

▲自然光で撮影。何も塗っていない状態。
▲同じく自然光で撮影。「エンスロールグロス08」を塗った状態。
▲ライトアップで撮影。「エンスロールグロス08」を塗った状態。

上記色味補正などは一切しておりません。

深みのある赤だけど、透明感もしっかりあるので、決まりすぎてない感じがカジュアル使いにもうってつけ。

難点は色ムラが出やすいこと。唇全面にうまく乗せられなかったら、唇の中央にたっぷり乗せて、上唇と下唇を軽く擦り合わせると、中央からグラデーションになって◎。

▲薄づきでもじゅわっと色づいて、色っぽさが出る。
▲甘めのピンクメイクにも合うので、意外とどんなメイクでもバランス取りやすい。

この「エンスロールグロス08」、主役にもアクセントにもなるから、ポーチに忍ばせておくと大活躍すること間違いなし。小ぶりサイズだから持ち運びにも便利です。唇が印象的だと、他のメイクが手抜きでもそれなりに見えるから、忙しい朝にもぴったり。ぜひご自身の唇で試してみてください。

(藤田佳奈美)