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コートが欲しい! 意外と知らないコートの名称と着こなし方

コートが欲しい! 意外と知らないコートの名称と着こなし方

すっかりコートが手放せない季節。ステキなコートを見かけては、「新しいコートが欲しい~!」とは思うものの、コートはちょっとお高いんですよね。買うには思い切りが必要です(悲)。

今回は、そんな冬に欠かせないけれど、気軽には買えないコートの種類とその着こなしについてまとめましたので、新しいコートをGETするためにお役立てください♪

■ダッフルコート

♡marina♡さん(@y.ma1915)が投稿した写真 -

厚い起毛の生地のコートのこと。角型のトグルボタンをロープのループ(輪)にかけて留めるのが特徴。

定番中の定番、ダッフルコート。フォルムやボタンだけでかわいいので、スカートだけじゃなく、パンツに合わせても女性らしいスタイルになるのがうれしいところ。今年は長め丈がトレンドみたいですよ。ただし、カジュアル感が強いので、スーツや通勤には適さない場合も。

■ピーコート

tsukasaさん(@chumtsukasa)が投稿した写真 -

厚手ウールのダブル前で腰丈のコート(外套)をいいます。これは、前合わせが左右どちら合わせにもでき、また幅広のリーファーカラー(幅広でダブル前のスポーティな衿)、手を温めるために縦に切り込みを入れたマフポケット、錨(いかり)をあしらったボタンなどが特徴となっています。

もともとイギリス海軍の軍服だったピーコートは、船上の厳しい気象状況に対応できるように風向きに合わせて左右のどちらを上にするかを決めることができる形になっているそうです。

ピーコートもコートの定番ですが、学生の時のイメージが強いのではないでしょうか。タイトなスカートや、パンツのブーツイン、少しヒールのある靴などを合わせると、大人の女性っぽい着こなしになります。

■ダウンコート(ダウンジャケット)

masacoshonakaさん(@masacoshonaka)が投稿した写真 -

ダウンジャケットは、羽毛を使用したジャンパースタイルの防寒着をさす。

筆者としては、暖かいコート=ダウンコートが一番に思いつきます。生地もナイロン素材などが多く、軽くて暖かいというのがダウンの一番の魅力ですね。一方でモコモコしているため、着太りがちょっと心配という声も。

ダウンを着る時はインナーの重ね着は避ける、ヒールのある靴ですっきり見えるようにするなどの他、ウエストにベルトやリボンがあるコートを選ぶと、スタイルが良く見えます。

■ムートンコート

aya ちんさん(@amon_mooc)が投稿した写真 -

メリノ種の仔ヒツジ(ラム)の毛皮。巻き毛をすき毛してから刈り毛加工したもの。

暖かくて、内側がモコっとしているのがかわいいムートンコート♪ 最近では軽くてお手入れがしやすいことなどから、フェイクムートンの商品も各ブランドから発売されています。

カラーはキャメルが定番ですが、ちょっとカジュアルすぎるという人は、ベージュでほんわか大人っぽくしたり、ネイビーで落ち着いた印象にも持っていったりすると◎!

■ノーカラーコート

tsukasaさん(@chumtsukasa)が投稿した写真 -

カラー(collar)とは襟のこと。つまりノーカラーとは"襟のない"という意味です。襟がないので、タートルネックやシャツの襟などで首もとのおしゃれを楽しみやすく、またシルエットもふわっとしており、女性らしい印象に。

シンプルな形を選んでおけば、小物次第でパーティー用のアウターにも、ぺたんこ靴と合わせてカジュアルにも着回せる便利な一着です。

■チェスターコート

ayu◡̈さん(@ayuuu.329)が投稿した写真 -

チェスターフィールド伯爵が着用し、19世紀頃英国で流行したもの。V字型に刻み込んだ襟元や、胸元、両サイドのポケットが特徴です。

カッチリスッキリ着こなせるチェスターコートは、メンズ、レディーズともに人気。さらに今年は、カラーや柄もバリエーション豊富★ 個性を出したい人は、上下ツートンカラーのものやフリル付きのものなどを探してみて!

いかがでしたでしょうか。私もこの冬はコートを一着新調したいと思っているのですが、意外とたくさんあるコートの種類や素材に迷ってしまって、まだ買えていません……。

これからの冬本番に備えて自分にピッタリのコートが見つかりますように♪

(きたざわあいこ+ノオト)



written by

アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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