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レンチン解禁! シャウエッセンのラクうまレシピ2選

レンチン解禁! シャウエッセンのラクうまレシピ2選

ソーセージ好きのみなさ〜ん! シャウエッセンのレンチン調理が解禁になったのはご存知ですか?

今まで公式からは「加熱しすぎで破裂する可能性があるため、レンジ調理禁止」とされてきたシャウエッセン。しかし2019年2月、ついにシャウエッセンがレンチンOKになったんです!

作り方は簡単。耐熱皿にシャウエッセンを並べ、ラップをかけて電子レンジで加熱するだけ。500Wの電子レンジなら3本で約30秒、6本で約60秒です。お手軽〜!

■食べ比べてみた

実際レンチン調理とボイル、そして焼いたシャウエッセン、どれが一番おいしいのでしょう?

ボイルする場合には、沸騰したお湯にシャウエッセンを入れ、弱火で3分間茹でるだけ。公式はこれを「黄金の3分間ボイル」と呼んでいます。

焼く場合には、フライパンなどで油をひかずに中火でじっくり炒めるだけ。時間は3〜5分くらいです。

そしてこちらがそれぞれ調理後のシャウエッセン! 焼きが焦げ目がついているほかは、レンチンもボイルも大差ないように見えます。

まずはレンチン。めちゃめちゃジューシーです。レンジ30秒で、お手軽においしい幸せを手に入れちゃいました。シャウエッセン最高〜!

こちらは焼きバージョン。焼いたソーセージならではのおいしさってありますよね。皮がぎゅっと固くなっていますが、その分香ばしさや旨みもたっぷり。これぞTHE 朝食。

そしてこちらは公式イチオシのボイル。

あ! 確かに違う。皮がパリッと音を立てて割れたのはボイルだけ。肉汁がじゅわ〜っとあふれ出します。

味はもちろんレンチンとそこまで変わらないのですが、よりおいしく食べたい時はやっぱりボイルかなあ。ただし鍋の洗い物が増えることや、時短を考えると悩ましい〜! レンチン調理可能になって、うれしい選択肢が増えましたね。

せっかくなのでシャウエッセンを使ってレンジでできるアレンジレシピに挑戦しました。

■サイコロジャーマンポテト

これはつくりおき食堂のまりえさん(@mariegohan)のレシピ!

<材料>
・じゃがいも   2個
・シャウエッセン 5本
・顆粒コンソメ  小さじ1

<作り方>

1.じゃがいもは皮をむき、1〜1.5cm程度のサイコロ型に切ります。耐熱容器に入れ、ふんわりラップをかぶせたら、電子レンジ600Wで4分加熱。

2.加熱後、1,5cm程度に切ったシャウエッセンとコンソメを入れてかきまぜます。再びふんわりラップをかぶせて、電子レンジ600Wで1分加熱してできあがり。

コロコロかわいいジャーマンポテト! 味付けはコンソメだけのシンプルなものですが、シャウエッセンの旨みがたっぷりで、じゃがいもがおいしく食べられました。お弁当などにも良いですね♪

■シャウホットチリとピーマンの簡単レンジ煮

こちらはシャウエッセン公式のアレンジレシピ。

使うのはこちらの「シャウエッセンホットチリ」。こちらは2019年の2月に新発売になったばかり。シャウエッセン発売35年目にして初のピリ辛味〜!

<材料>
・シャウエッセンホットチリ 5本
・ピーマン         5個
・ミニトマト        5個
・にんにく(チューブ)   1cm分
・粗びき黒こしょう     小さじ1/2
・オリーブオイル      大さじ2
・塩            ひとつまみ
・水            50ml

<作り方>

1.あらかじめフォークで何箇所か穴を開けたピーマンと、粗びき黒こしょう、塩、にんにく、オリーブ油、水を耐熱容器に入れて軽く混ぜる。ふんわりとラップをかけて、電子レンジ500Wで6分加熱。

2.シャウエッセンホットチリ、ミニトマトを加える。再びふんわりとラップをかけ、電子レンジ500Wで1分加熱したのち、全体を混ぜたらできあがり。

豪快で華やかな一皿に! ピーマンはヘタも種も取らずにチンしただけなのに、とっても柔らかくて、独特の苦味も少なく、野菜の甘みが感じられるように。シャウエッセンホットチリのピリッとした辛さがとっても合いますね! ボリューミーですが、あっという間に食べれちゃうおいしさです。


レンチンOKでますます調理の幅が広がったシャウエッセン。アレンジもさらに自在になりそうですね。みなさんもレンチン調理でジューシーな肉の旨みを味わってみて。

(伊東ししゃも+アリシー編集部)

written by

伊東 ししゃも
伊東 ししゃも
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
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