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カップヌードルの残り汁+卵1つでできる! 鬼うま茶碗蒸し

カップヌードルの残り汁+卵1つでできる! 鬼うま茶碗蒸し

お手軽・おいしいカップヌードルは、ちょっと手抜きをしたいときにピッタリの食事です。ただ、気になるのは残ったスープの使い道。すべて飲み干してしまうには多いし、かと言って捨てるのももったいないですよね。

そんなときは、スープに卵を一つ加えて作る簡単レンチン茶碗蒸しがおすすめ。スープを余すことなく味わえる茶碗蒸しは、カップヌードルの味によって様々な味を楽しめますよ!

カップヌードルのノーマル味とシーフード味、そしてちょっと変わったチリトマト味で茶碗蒸しを作ってみましょう。

■材料卵のみ! カップヌードル茶碗蒸しの作り方

<材料>

・お好きなカップヌードルの残り汁
・卵1つ

<作り方>

1.カップヌードルの残り汁をマグカップや耐熱容器に移し、生卵を割り入れてかき混ぜます。画像はノーマル味です。

2.500Wのレンジで5分! 固まったら完成です。

スープの残り汁が多く、うまく固まらない場合は卵を2つにするといいですよ。また、吹きこぼれには注意してください。

時間のある人は、200Wでじっくり固めるのもいいですね。

■いざ実食! それぞれの味を比較

いよいよ実食。カップヌードルの味によって、茶碗蒸しの味も大きく変わるでしょう。どんな味になったのか、それぞれの味ごとに比較してみます。

●ノーマル味

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味の濃さ ★★
茶碗蒸しらしさ ★★★
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定番の味であるノーマル味は、お醤油のホッとする味わいと卵のまろやかさが加わって、茶碗蒸しとして違和感なし! パクパクと食べ続けられる味に仕上がっています。謎肉がいいアクセントになっていました。

●シーフード味

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味の濃さ ★
茶碗蒸しらしさ ★★★
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あっさりしたシーフード味は、海鮮の味がギュッと詰まった茶碗蒸しに。こちらも茶碗蒸しとして違和感がまったくないですね。個人的には、シーフード味の茶碗蒸しが一番茶碗蒸しらしくおいしいと思いました。

●チリトマト味

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味の濃さ ★★★
茶碗蒸しらしさ ★
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一番気になっていたチリトマト味。チリのピリッとした辛さが卵によりマイルドになっていました! トマトと卵もけっこう合います。変わり種の茶碗蒸しとして、これはありだと思いました。ただ、茶碗蒸しらしさはほぼなし。不思議な料理に思えました。


卵を加えるだけで、スープを無駄なく味わえるようになる簡単レシピ。これならスープを捨てる罪悪感がなくていいですね。

お手軽なカップヌードル茶碗蒸しをぜひ味わってみてくださいね! 

(神之れい+アリシー編集部)