メディア個別 物語の「さわり」ってどこの部分? 本当の意味は…… | アリシー- olab.info

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
物語の「さわり」ってどこの部分? 本当の意味は……
いまさら聞けない! 日本語クイズ

物語の「さわり」ってどこの部分? 本当の意味は……

正しく日本語を理解したつもりでも、使い方を間違えて赤っ恥……なんてこと、結構ありますよね。例えば「役不足」や「煮詰まる」は誤用している人が多いみたい。

そんな間違いやすい言葉の意味をクイズ形式でご紹介。

今回、取り上げるのは「さわり」です!

A子「あの映画観てきたよー! SNSで話題になってるやつ」

B子「それ、まだ観てない! 面白いのか気になってたんだ」

A子「え! じゃあ、さわりだけ教えるね」


実は、その使い方間違ってます! 「さわり」の本当の意味、知っていますか?









「さわり」の本当の意味は……

ものごとの要点

ものごとの“冒頭部分”として誤用されることが多い「さわり」ですが、実は間違い。

本来、“重要なところやクライマックス”という意味が正解なんです。上記の会話でいうさわりは、「映画のネタバレ」を話すようなもの。


大人になると、こうした誤用は誰も指摘してくれません。普段なんとなく使っている言葉も、きちんと本当の意味を知った上で正しく使いたいですね。

また、「確信犯」のように誤用されてきた意味の方が定着し、正しい意味となることも。2つの意味が混在する言葉は、誤解のないよう上手に使いこなすのも重要です。

(アリシー編集部)