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食感が楽しい! パリパリ生ピーマンって知ってる?

食感が楽しい! パリパリ生ピーマンって知ってる?

福岡の居酒屋のメニューだというパリパリ生ピーマンをご存じですか? なんでも氷水に漬けておくだけなのに、極上の歯ごたえになって、生のままおいしく食べられるんだとか。テレビでも紹介されたレシピを再現してみました!

■パリパリ生ピーマンの作り方

用意するものは半分にカットしてタネを取ったピーマンと氷です。

カットしたピーマンを容器に入れ、氷と水を入れます。これを冷蔵庫で48時間程度、置くだけ! 時々様子を見て、氷が溶けていたら、水を少し捨てて新しい氷を追加してください。

48時間が経ちました。写真ではわかりにくいですが、心なしか、ハリが出たような気がします。

味噌をつけて食べてみると……。パリッという音と共に、水分があふれ出してきます。歯ごたえが良いものが好きな筆者、この段階で食べ過ぎました!

どんな味付けが合うのか試すべく、冷蔵庫にあった調味料でディップしてみました。

ピーマンの水分が多いので、マヨネーズは味が薄まってしまいました。柚子味噌は香りが楽しめます。塩もシンプルながら中々の相性。全く期待していなかったサウザンアイランドが筆者一番のお気に入りでした。トマト+マヨネーズでできているサウザンアイランド。ピーマンがプラスされることで、ピザ風になっておいしかったですよ。

■アレンジしてみた

一手間かけたアレンジもやってみました。といっても5mm幅に切って、塩昆布、ごま油、塩、すりごまで和えるだけ。速攻で箸が止まらなくなる一品ができました。時間を置くと水分が出てしまうので、食べる直前に作るのがポイントです。

ピーマンの形を生かして、ツナマヨを乗せたアレンジも◎。できあがったものは早めに食べきってくださいね。また、このピーマンを加熱すると水がたっぷり出てしまうので、加熱には不向きです。


仕込みに時間はかかるものの、手間はかからないパリパリ生ピーマン。朝からヘルシーにパリパリかじるも良し。夜の晩酌のお供にも良し。極上の食感を楽しんでくださいね。

(田中いつき+アリシー編集部)

written by

田中 いつき
田中 いつき
三十路のライター。年を取って、自分を好きになってきたかも。焼きマシュマロが好物。 あとは、コーヒーとチョコとアイスとパンがあれば生きていける。 趣味は散歩と昼寝。悩みは足が大きいこと。 料理、コスメ、雑貨、生き物の話題が好き。
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