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ねぎ食べてる感すごい……。「スタンディングねぎ鍋」でひとり鍋はいかが?
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ねぎ食べてる感すごい……。「スタンディングねぎ鍋」でひとり鍋はいかが?

冬は鍋が恋しい季節。でも毎日のように食べていて、いつもの鍋はもう飽きた! という人は「スタンディングねぎ鍋」なんていかがでしょうか。名前も見た目もインパクト抜群。SNSを中心に密かに人気が続いている鍋のレシピに筆者も挑戦してみました。

■スタンディングねぎ鍋の作り方

<材料>

・すき焼き用の牛肉   200〜300g
・長ねぎ        2〜3本(使うのは白い部分だけ)
・市販のすき焼きのたれ 150cc

すき焼きのたれがない場合には、酒50cc、醤油50cc、みりん50cc、砂糖大さじ1で代用可能です。

鍋は1〜2人用の土鍋でも良いですし、片手鍋でも楽しめます。筆者は片手鍋でチャレンジ。

<作り方>

1.長ねぎを3〜4cmの長さに切り、鍋の中央に立てます。

2.ねぎの周りを囲うように、すき焼き用の牛肉を並べます。この時、ねぎが倒れそうだったら1〜2枚の牛肉で周りを巻くように固定してあげると安心。

3.すき焼きのたれをかけて、蓋をして中火で煮込みます。

ねぎと牛肉に火が通ったらできあがり。肉に火が通り過ぎるのが気になる人は、あらかじめねぎを軽く焼いておくと良いですよ。

ねぎに肉を巻いていただきます! そのままでもおいしいですし、お好みで溶き卵につけて召しあがれ。シャキシャキとしたねぎの食感が楽しく、もちろん牛肉は最高においしい……。調理時間15分くらいなので、簡単に作れるのもうれしいですね。

■アレンジバージョンも!

このスタンディングねぎ鍋、ほかにもいろいろなアレンジが生み出されています。例えば豚肉や鶏肉で作ったり、きのこや白菜を加えてみたり。

筆者も鶏肉のスタンディングねぎ鍋を作りましたよ。すき焼きのたれではなく塩味の鍋のスープを使っています。鶏肉は煮込む時間が長いので、その分ねぎもしんなりしました。


なお、ざく切りのねぎを立てて煮込むのにもメリットが! 斜め切りにして煮込むよりも崩れにくく、食感がしっかり残るんです。いつもの鍋よりも「ねぎ食べてる感」がすごい。冬はねぎがおいしい季節……ぜひねぎそのものの味をかみしめてください!

みなさんも今年の冬はスタンディングねぎ鍋に挑戦してみてはいかが?

(伊東ししゃも+アリシー編集部)