メディア個別 あのフレンチトーストもテイクアウトできる。東京・虎ノ門「ホテルオークラ東京」の「シェフズガーデン カメリア」 | アリシー- olab.info

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
あのフレンチトーストもテイクアウトできる。東京・虎ノ門「ホテルオークラ東京」の「シェフズガーデン カメリア」

あのフレンチトーストもテイクアウトできる。東京・虎ノ門「ホテルオークラ東京」の「シェフズガーデン カメリア」

ホテルメイドのおいしさが、そのまま自宅でも楽しめるのが魅力





開業以来、“最高の設備、最高の料理、最高のサービス”を企業理念に掲げる「ホテルオークラ東京」。パンやスイーツにおいても、常に“最高”のものを提供することにこだわりを見せる。

そんなパンやスイーツをはじめ、バラエティ豊かなデリを販売するのが「シェフズガーデン カメリア」。ホテルの味わいがそのまま楽しめるとして、自宅用はもちろん、ギフトとして用いられることも多い。デリバリーサービスも行っているので、オフィス内でちょっとしたパーティを開くときにもおすすめ。



2種類のクロワッサンをはじめ、シンプルながら味わい深いパンがずらり





左奥から時計回りにイングリッシュブレッド(432円)、オリーブとトマトのフィセル(330円)、クロワッサン“リベルテ”(270円)、フィユテ・ショコラ(292円)

ホテルオークラ東京のパンやスイーツを監修するのは、シェフパティシエの中村和史さん。
「いつものあのパンが、いつも同じクオリティで」を基本に、伝統のレシピを受け継ぐ一方で、常に新しいことにも挑戦しているという。2018年には、「クロワッサン“リベルテ”」が新登場。発酵バターを使い、折り込む回数を減らすことでエアリーな食感に仕上げたという。店内には、これまでのもっちり食感のクロワッサンも並んでいるので、ぜひ食べ比べてみて。

また、クロワッサン生地でチョコレートを包んだ「フィユテ・ショコラ」は新しい生地にリニューアルし、一層おいしくリニューアル。このほか、食事系のパンとしては「イングリッシュブレッド」など3種類の食パンや、風味豊かな「オリーブとトマトのフィセル」も人気がある。



伝統のレモンパイはやさしい味わい。季節ごとに新作ケーキも登場





左奥から時計回りにレモンパイ(540円)、ショートケーキ(580円)、モンブラン(640円)、レモネード(680円)

オークラの伝統を受け継ぐことが誇りだと語る中村シェフにとって、開業当時と変わらぬレシピで作られる「レモンパイ」は思い入れの深い1品。ほんのりレモンが香る優しい味わいは、世代を超えて愛され続けている。

こちらも昔ながらのレシピで作られる「ショートケーキ」は、スポンジは小麦粉だけを使用し、あえてキメを粗く仕上げているのが特徴。シンプルだからこそ、素材選びや、小麦粉は作る直前に振るって粒子を揃えるなど、手間を惜しまないという。

このほか、ラム酒を効かせた大人の味わいの「モンブラン」や、若手パティシエが手がける、はちみつとレモンの風味がさわやかな新作ケーキ「レモネード」なども並ぶ。こちらもぜひ、味わってみて。



自宅でもあの絶品フレンチトーストが食べられる!





フレンチトースト(1300円)

オークラを代表するメニューといえば、フレンチトースト。そんな絶品フレンチトーストを自宅でも楽しんでほしいという想いから生まれたテイクアウト用の「フレンチトースト」は、あらかじめパンに軽く焼き色をつけ、12時間かけて卵液に漬け込むという。

食べる際はレンジでほんのり温めてから、添付のバターを敷いたフライパンで焼けばOK。中心まで卵液が浸透したパンはフワッフワで、一度食べたら忘れられないおいしさ。メープルシロップをかけてどうぞ。