メディア個別 Tバックを履く本当の意味は「エロいから」だけじゃなかった! | アリシー- olab.info

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
いつもより、ちょっとだけ遠くへ。
Tバックを履く本当の意味は「エロいから」だけじゃなかった!

Tバックを履く本当の意味は「エロいから」だけじゃなかった!

セクシーでアダルトなイメージのTバック。みなさんは穿いたことはありますか? マイナビウーマンで2014年4月に22〜34歳の働く女性231人にアンケートを取ったところ、このような結果が。

Q.あなたは、普段、Tバックをはく? はかない?
はく……10.8%
はかない……89.2%
穿かないという方が大多数! Twitterでも気になるけど……という声が上がっています。

Tバック買う勇気がないです←

— めい@神戸2days (@1844_uvm)

Tバックをはく勇気が出ません(尻が大きい)

— かなねちゃん (@at_eight)

このように、抵抗感のある女性も多いようです。でもTバックってさまざまな女性の悩みを解決する、かしこい下着なんですよ。

■ファッションの悩みを解決!

トレンドの白デニムやタイトスカートをきれいに穿くために、実は欠かせないアイテム。

「女性にとってTバックを履くことは様々なメリットがあります。ショーツのラインが出ないので、後ろ姿をきれいに見せることができます」
デニムやタイトスカートを穿いた時、自分では気付かないけれど意外に人には見られているのがお尻に浮き出たパンツのライン。周りの人も、目のやり場に困ってしまうことも。

今日は訳あってスーツで出勤。パンツスーツね、中はTバックだけど。

— あやね (@tora_33)

Tバックは(自分が)盛り上がるし(相手は下着なんて見てない)ピタッとしたパンツ履いても響かないし白パンでもスーツでもパンツライン隠してくれる究極の一枚

— オフィサー・ふぉい・ラインハルト (@ike_foi)

仕事でも、服装をキチンと見せるためにTバックを穿いてるという人も! 意外に普通の女の子がしれっと穿いているものなんですね。

白いミニワンピで黒いTバックが透けてる女の子いたけどわざとかな。みっともない。

— ミワ (@muku_muku_miwa)

しかし「Tバックだから大丈夫!」という油断は禁物。色には要注意ですよ。

■色気を手に入れられる!

布面積が少ないので、普通のショーツよりもどこか特別感を覚えますよね。だから、こんな効果も期待できるかも?

Tバックを穿くということは、多少なりとも“セクシャルな緊張感”を、女性も、その女性のパートナーである男性も持つようです。そんなワケで「Tバックを穿いてからセックスレスが解消した」という声もチラホラ。
セックスレスに悩む女性は多いはず。Tバックのギャップでレス解消のスイッチになればもうけもの!? 試してみる価値はありそうです。

今日はドキドキしたくてスカートの中はTバックにしてみた( ›◡ु‹ )

— あや (@ayapompon)

実際、普段よりセクシーに見せるために履いている方も多いようですよ。

Tバック欲しい!あれスタイルアップに繋がるし健康に良いらしいし、下着の後見えないし良いよねー!しかもなんかセクシーな、女性ってか女って感じが凄いする!黒とか青のTバックが良いな!

— かをるこ (@Caaaroluuu)

というか、女の子は普段からTバック着けてたほうがいいと思う。普通タイプしか着けてないと、ゴムのあたる部分が黒ずむ。お尻と太ももの境目のところ。お尻に緊張感なくて垂れやすくなるし。

— ふーかめ (@fu_camera)

Tバックを穿くことでお尻が緊張状態になり、ヒップアップにつながるという意見もありました。

きょうfriends dayなんて知らなかった!笑 ゆりりんに誕プレでビクシーのシャンプーとピンクのTバックあげたら喜んでくれた???? friends dayをゆりりんと過ごせてよかったですわ????

— Miyu Takahashi (@RoMiyu_0823)

今日はお母さんと2人でしまむらパトロールしてきたよ٩(๑^o^๑)۶ 流行りのスポーツブランドアイテムが激安で買えた✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。 そしてお母さんとのきまずい雰囲気を作り出す、Tバックはしまむら安心価格の380円

— いさきんぐ (@isakiiiiiii)

買うのが恥ずかしいなら友だち同士でプレゼントし合ったり、しまむらのようなカジュアルなお店で自然にゲットしたりしてもいいかも。

素敵なシルエットを見せるためにも、女子力を高めるためにも、積極的に穿いてみるのもありかもしれませんね! 今までTバックに抵抗感があった人も、ぜひ挑戦してみてはいかが!?


(メロメ炉子+ノオト)



written by

アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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