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自立神経の乱れや首の疲れに…就寝前の「陰ヨガ」習慣♪

自立神経の乱れや首の疲れに…就寝前の「陰ヨガ」習慣♪

心身ともにお疲れの、働く女子におすすめの陰ヨガレッスン3回目。Nanae先生が特別レクチャーします!

今回はストレスなどからくる自律神経の乱れや背中の疲れ、デスクワークで固まった首や背中の疲れに働きかけるヨガがテーマ。簡単なポーズかつベッドの上くらいの省スペースでできるので、ぜひ実践してみて。

陰ヨガを行う際は、以下の基本を抑えましょう。詳しいやり方は1回目をチェックしてくださいね!

【呼吸法】
・胸式呼吸が基本。
・鼻だけで呼吸するのではなく、胸に向かって大きく吸い込み、しっかりと最後まで吐き切る。
・一定のリズムで心地良く。

【ポーズについて】
・ポーズは無理せず、自分が一番心地良い場所で止める。
・キープ時間は3〜5分が基本。しかし体調や気分によって時間を調整してもOK。

■Lesson 4 ストレスさんにオススメの「キャットテイル」

(1)仰向けの状態からスタート

まずは仰向けになってみましょう。十分にリラックスした状態になって。

(2)右足を左足の向こう側の床につける

右足を胸の前で抱え、腰をひねって左側の床につける。手を離し、そのまま左ももを床につけてうつぶせに近い状態に。そこから右足は前30度くらいに、つま先までまっすぐ伸ばす。

(3)左足(後ろ足)を後ろに20センチ程引く

そのまま上を向くように上半身を右手が床に付くところまで自然に体を回転させる。3〜5分程度キープ。ポイントは、ツイストのポーズは呼吸がしづらく浅くなりがちなので、意識して胸を使ってゆったりと呼吸をすることです! 終わったら反対側も同様に。

■Lesson 5 首がカチコチさんにオススメの「スネイル」

(1)仰向けの状態から足をあげる

仰向けの状態から足を大きくあげて、頭の向こう側に倒して。腰に手を当ててサポートすると楽にできます。

(2)足が床についたらキープ

つま先が床についたらそのまま3〜5分程度キープ。腰を持ったままでもいいし、手を床に付けてもいいし、余裕があれば手を組んでもOK。これはフィニッシングのポーズとも呼ばれていて、運動後のクールダウンみたいに、ヨガでは最後に取り入れることも多いポーズです。

■最後にNanae先生から一言

「忙しい日々で『もっと頑張らなきゃ』って自分を追い込んで、休むことに罪悪感を覚えていませんか? 私もヨガを始める前はそうでした。そんな女の子たちに、ヨガを通して自分を大切にすることを知って欲しいと思います。自分の体の内側に意識を向けることで自分自身の心の声を聞いてあげて、『今日も1日頑張ってくれてありがとう』って労ってあげてください。自分を慈しむことで精神の安定にもつながりますよ。ヨガで自分にやさしくすることが習慣になったらいいなと思います」


自分の体と心を慈しみ、余裕を持つことが、結果的に魅力的な女性へと導くのかもしれませんね。キラキラ女子への道は1日にしてならず。就寝前の陰ヨガ習慣で、自分にも人にもやさしい女性になりましょう。


(西田タニシ+ノオト)

written by

西田タニシ
西田タニシ
岡山県浅口市は鴨方町出身。おしゃれライター&エディター。ファッション、インテリア、青文字系に強く、20代のファッション誌を中心に活動中。アートや猫、カメラ、ビールなどのインドアな趣味を活かした記事、女の子の「かわいい」やモテを意識した記事が得意。来年は武道館でバースデーイベントをしたい。
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