メディア個別 独特な苦みがクセになる!みょうがをアクセントに、メインに使うレシピ | アリシー- olab.info

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
私の30歳。
独特な苦みがクセになる!みょうがをアクセントに、メインに使うレシピ

独特な苦みがクセになる!みょうがをアクセントに、メインに使うレシピ

 

覚えておきたい!みょうがの選び方と保存方法

みょうがを買う時は、先端が閉じてふっくらとハリとツヤがあるものを選びましょう。みょうがは成長するにしたがって花を咲かせるために先端が広がってきます。しかし、花が咲く頃には風味が落ちてしまうので、花が咲く手前の身がしまった時期が食べ頃です。

保存する場合は乾燥に気を付けましょう。みょうがは乾燥に弱いので、濡らしたキッチンペーパーで包み、ラップで包むか密閉袋に入れて野菜室で保存するのがおすすめです。この方法だと長持ちしますが、みょうがは香りと食感を楽しむ野菜なのでできるだけ新鮮なうちにいただきましょう。

 

みょうがを調理する時に気を付けたいこと

みょうがの香りは揮発性のため、切ってしばらくおくと香り成分が飛んでしまいます。風味を楽しむためには、できるだけ食べる直前に切るのがおすすめです。

みょうがのアクが気になる場合は、少量の酢を加えた氷水にさっと(30秒未満)浸してください。シャキシャキと食感よく仕上がりますが、長い時間水に浸けると香りが抜けてしまうので気を付けてくださいね。

 

夏に食べたい!みょうがを使ったさっぱりレシピ4選

 

お弁当にも、ビールのお供にも♪みょうがのさっぱり豚巻き

暑くてバテ気味の疲れた身体に豚肉料理で栄養補給! みょうがと青しそを豚肉で巻き、味付けはおろしポン酢で爽やかに仕上げました。おかずはもちろん、お弁当のおかずやビールのお供としても◎。みょうがのシャキシャキ食感がたまりません!

【主な材料】
豚薄切り肉
みょうが
青しそ
ポン酢・大根おろし

●詳しいレシピはこちら
『夏にさっぱり♪みょうがの豚巻き』

 

夏にぴったりの爽やかさ!きゅうりとみょうがの梅マヨあえ

夏野菜のゴールデンコンビ、きゅうりとみょうがの清涼感たっぷり和え物です。マヨネーズで和えていますが、みょうがと梅の風味で大人向けの一品に。作り置きもできますし、10分程度で作れるので、さっと1品出したい時におすすめのレシピです。

【主な材料】
鶏ささ身
きゅうり
みょうが
梅干し
マヨネーズ

●詳しいレシピはこちら
『きゅうりとみょうがの梅マヨ鶏肉あえ』

 

「みょうが×クリームチーズ」が新鮮!栄養バランスばっちりのお手軽サラダ

加熱やドレッシング作りなど、面倒な工程は一切ありません! 材料を切って和えるだけのお手軽サラダです。塩昆布のうま味とオリーブ油のコクが全体をまとめてくれて、簡単なのにデリ風サラダのような仕上がりに。ちょっと意外なみょうがとクリームチーズの組み合わせをぜひお試しください!

【主な材料】
トマト
きゅうり
みょうが
クリームチーズ
塩昆布
オリーブ油

●詳しいレシピはこちら
『【調理2分】トマトときゅうりのサラダ』

 

なすを炒めて風味豊かに。なすとみょうがの味噌汁

夏野菜のなすとみょうがをたっぷりいただく、清涼感のある味噌汁です。大きめの乱切りにしたなすを多めの油で炒めてコクをプラスします。鍋に具を入れない状態で味噌汁を作っておき、そこにフライパンで炒めたなすを加えます。なすとみょうがの相性が抜群の一杯です。

【主な材料】
なす
みょうが
青ねぎ
だし汁
味噌

●詳しいレシピはこちら
『なすとみょうがの味噌汁』



毎日の食事は健康の源! 食欲が落ちてしまいがちな夏は、みょうがをはじめ、青しそ、しょうが、にんにくなど「香り」を楽しめる食材で食欲アップしちゃいましょう。夏バテ気味の時にもスタミナをつけたい時にも、旬の野菜や香味野菜を上手に活用して夏を元気に乗り切ってくださいね。



●こちらのコラムもチェックしてみてくださいね。
【薬味だけじゃもったいない!】みょうがを大量消費するレシピ
これぞ大人の楽しみ♡おつまみにもピッタリな「大葉」「みょうが」をたっぷり使ったレシピ8選

 

このコラムを書いたNadia Artist
 
料理研究家 はっとりみどり
https://oceans-nadia.com/user/64286