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実は誰でも簡単に作れる! デートの記憶が蘇る“思い出パエリア”
5歳めし

実は誰でも簡単に作れる! デートの記憶が蘇る“思い出パエリア”

こんにちは、5歳です。Twitterで嫁との生活についてツイートしていたら「お嫁さんの恐ろしい所と、甘えん坊な所のギャップが可愛い!」と話題になり、ついにフォロワー数12万人を突破しました。

ツイートが原作になった漫画も発売され、今Twitterで一番乗りに乗っているアカウントです。主に嫁と2人の愛すべき息子達について呟いたり、時々コラムを書いたりしています。


「あの頃は良かったよね……」と遠い目をしながら嫁が呟いた。

それは、僕らが付き合ったばかりの約10年前の話です。当時の僕らはおいしいご飯を食べに行くことが共通の趣味になっていて、評判のお店を知るたびに、都内の飲食店をあちこち巡っていました。

その頃の嫁はまだハタチ。ちょっと大人なムードのお店で少し緊張しながらも、おいしい料理を口にして「めっちゃうまいー!」と無邪気に感動していた姿を今でも覚えています。

あの頃は2人だけだったので、フットワークも軽く、「おいしいらしいよ!」「よし! 行こう!」とすぐに出かけることができました。しかし時は経ち、今は2人の息子(子猿)達がいるのでそういうわけにもいきません。

嫁と最後に行ったのは、落ち着いた雰囲気のおしゃれなスペイン料理店でした。

「あそこのパエリアめっちゃおいしかったな〜」

遠い日のパエリアの記憶に想いを馳せて、嫁がそう呟きます。連れて行ってあげることはできないけれど、思い出のパエリアを作ってあげることならできるかもしれない……。

今回は、そんな嫁に贈る「2人きりの思い出のパエリア」をご紹介します。

■2人きりの思い出のパエリア

◆材料(2人分)
米……1合
水……2カップ
酒……大さじ2
玉ねぎ……1/4個
トマト……1個
パプリカ……1個
インゲン……6本
エリンギ……1本
レモン……1/2個
大きめのアサリ……1パック
イカ……2杯
エビ……6尾
オリーブオイル……大さじ1杯
刻みニンニク……大さじ1杯
固形コンソメ……1粒
塩・コショウ……少々
サフラン……適量(あれば)

野菜、魚介の具は好みの具材で大丈夫。ムール貝やハマグリでも良いし、タラなどの白身魚でもOKです。野菜も、シイタケやしめじでもおいしく仕上がります。

最初に書いておきますが、このレシピは絶対に失敗しないんです。簡単なのに、めちゃくちゃおいしいパエリアが作れます。「パエリアって超簡単な料理やん!」ってみんなの認識がチェンジすると僕も嬉しいな!


<作り方>

1.オリーブオイルと刻みニンニクで、みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

2.良い香りがしてきたら、お米を投入。お米が透き通るまで、木ベラで混ぜながら炒めます。

3.固形コンソメをカップ2杯分の水で溶かします。そこに酒、塩、コショウ、サフランを追加します。

4. 2のお米が透明になったら、3をフライパンに注ぎ入れ、魚介類、野菜をトッピング。アサリは口を上向きにしてググッと差し込みます。蓋をして中火で10~13分蒸し焼きにし、プチプチ音がして、水分が飛んだらもう完成。

5.最後にレモンを切ってトッピングしたら出来上がり!

パエリアを炊き上げたフライパンを、そのままドンとテーブルに乗せると、嫁が「おいしそうな香りがするぞぉ〜」と近付いてきます。息子達も「なんだ!  なんだ!」と集まってくる。

みんなに取り分けてあげると「おいしい!」「うまい!」「最高!」と言いながらおかわりをしてくれました。

2人きりでおしゃれな雰囲気のお店に行くことは、もうしばらくは出来ないから、時々こうやって、おしゃれなごはんをおうちで楽しんでもらおうかな。

アリシーグルメ部
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アラサー女性が自分らしい生き方を見つけるためのWebメディア「アリシー(@aliceynews)」のグルメアカウント。時短レシピや簡単レシピ、ネットで話題のバズグルメ、便利なキッチングッズなど、日々の食事が楽しくなる情報をお届けします。今日のごはんは何にする?自分の「好き」を見つけてみて。
アリシーグルメ部@alicey_gourmet

(5歳+アリシー編集部)

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5歳(嫁公認アカウント)
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こんにちは5歳(嫁公認アカウント)です。Twitterで嫁との生活についてツイートしていたら「お嫁さんの恐ろしい所と、甘えん坊な所のギャップが可愛い!」と話題になり、ついにフォロワー数12万人を突破しました。 ツイートが原作となった漫画も発売され、今Twitterで一番乗りに乗っているアカウントです。 主に嫁と2人の愛すべき息子達について呟いたり、時々コラムを書いたりしています。
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