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トマトの中に何詰める?食卓をおしゃれに彩る♪トマトファルシを作ってみよう!

トマトの中に何詰める?食卓をおしゃれに彩る♪トマトファルシを作ってみよう!

 

「トマトファルシ」ってどんなお料理?

「ファルシ」とは詰め物をしたフランス料理のこと。

今回ご紹介するトマトだけでなく、ナスやピーマンなどの野菜や、丸く形作ったお肉やお魚に、いろいろな具材を詰めて作ります。

フランス料理というと難しそうに感じますが、ピーマンの肉詰めやロールキャベツもファルシの1つなんですよ。そう考えると、手軽にチャレンジできそうですよね。

定番のひき肉を詰めてオーブンで焼いたボリュームたっぷりのものから、少しアレンジしたサラダ仕立てのものまで、今回は4種類のトマトファルシをご紹介します。中に詰める具材を変えることで、様々なバリエーションが楽しめますよ。

 

おもてなしにおすすめ♪おしゃれなトマトファルシ4選

 

まずは定番から!オーブンで焼き上げるトマトファルシ

最初にご紹介するのは、味付けしたひき肉を詰めた定番のトマトファルシです。トマトファルシといえばこの料理を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? オーブンでじっくりと焼いたジューシーなひき肉と、うま味が増したトマトの組み合わせは間違いなしの美味しさです。

くり抜いたトマトの中身は、たまねぎと一緒に炒めて水分を飛ばしてうま味を凝縮させ、ひき肉に混ぜ込みました。ひき肉はしっかりめに味付けするのが美味しく作るポイントです。大きめのトマトで作れば、ボリュームたっぷりなのでメイン料理にもなりますよ。

【主な材料】
トマト
合いびきミンチ
たまねぎ
パン粉
牛乳

●詳しいレシピはこちら
『トマトファルシ』

 

キラキラのジュレが涼しげ!えびと夏野菜の冷製トマトファルシ

茹でたえびと夏野菜のマリネをトマトに詰めて、コンソメジュレをのせた夏らしい冷製ファルシです。華やかな見た目で、おもてなしにもピッタリ。

今回はえび、オクラ、コーン、パプリカを具材に使用しました。具材とトマトの中身を、オリーブ油とレモン汁でマリネし、コンソメジュレと和えるだけなので、手軽に作ることができます。よく冷やして食べるのがおすすめです。

【主な材料】
トマト
えび
オクラ
コーン
オリーブ油
レモン汁
粉ゼラチン
顆粒コンソメ

●詳しいレシピはこちら
『えびと夏野菜の冷製トマトファルシ』

 

ミニトマトで一口サイズに♪クリームチーズとドライマンゴーのトマトファルシ

クリームチーズとドライマンゴーを混ぜ、ミニトマトに詰めた見た目もかわいい一口サイズのファルシです。火を使わずにパパッと作れるので、ワインなどのおつまみにピッタリです。

たっぷり加えたブラックペッパーと、トッピングのアーモンドが味と食感のアクセントになっています。今回はパセリのみじん切りを加えましたが、ディルも合いますよ。このレシピではトマトの中身は使用しないので、スープなどに活用してくださいね。

【主な材料】
ミニトマト
クリームチーズ
マンゴー(ドライフルーツ)
パセリ
アーモンド
ブラックペッパー

●詳しいレシピはこちら
『クリームチーズとドライマンゴーのひと口ファルシ』

 

トースターでお手軽に♪ポテトとチーズのトマトファルシ

子どもが大好きなじゃがいもとチーズで作るトマトファルシです。マッシュしたじゃがいもに、炒めたたまねぎとトマトの中身、ツナ、ピザチーズ、マヨネーズを混ぜたら、トマトに詰めてオーブントースターで焼いて仕上げます。

ピザチーズは上にのせるだけでなく具材の中にも混ぜ込んでいるので、とろ~りとろけて美味しいですよ。スパイシーに仕上げたい場合は、じゃがいもにカレー粉を混ぜるのもおすすめ。

【主な材料】
トマト
じゃがいも
ツナ
たまねぎ
マヨネーズ
ピザチーズ

●詳しいレシピはこちら
『ポテトとチーズのトマトファルシ』



夏らしい冷製仕上げはもちろん美味しいですが、トマトは加熱することでうま味や甘みがぐっと引き出されるので、オーブンやトースターで焼くトマトファルシもおすすめです。中に詰める具材を変えるだけでも、いろいろなバリエーションが楽しめます。

前菜系なら小さめ、メイン系なら大きめというように、用途に合わせてトマトの大きさを変えても楽しいですよ。コロンとかわいい形と鮮やかな赤で、華やかな見た目がおもてなしにピッタリのトマトファルシ、ぜひ一度作ってみてくださいね。



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このコラムを書いたNadia Artist

フードコーディネーター 松井さゆり
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