メディア個別 灼熱のキッチンよ、さらば。 すべての人に贈りたい夏の炊き込みカレー | アリシー- olab.info

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
灼熱のキッチンよ、さらば。 すべての人に贈りたい夏の炊き込みカレー
5歳めし

灼熱のキッチンよ、さらば。 すべての人に贈りたい夏の炊き込みカレー

こんにちは5歳です。Twitterで嫁との生活についてツイートしていたら「お嫁さんの恐ろしい所と、甘えん坊な所のギャップが可愛い!」と話題になり、ついにフォロワー数12万人を突破しました。

ツイートが原作になった漫画も発売され、今Twitterで一番乗りに乗っているアカウントです。主に嫁と2人の愛すべき息子達について呟いたり、時々コラムを書いたりしています。

「暑いのでキッチンに立ちたくない。」

そう嫁が言い出しました。

僕も料理をするのでよく分かりますが、確かに夏のキッチンは灼熱地獄です。作り終えた時には汗だくでグッタリ。すっかり食欲が失せています。

「わかる、わかるぞぉ〜」と相槌を打ちながら、灼熱のキッチンから解放される料理を考えました。

そうして誕生したのが、今回ご紹介する「カンタン夏野菜の炊き込みカレー」です。これで暑がり屋の嫁も大丈夫。

■カンタン夏野菜の炊き込みカレー

◆材料(2人分)
米……3合
パプリカ……1/2個
トマト……1個
とうもろこし……1本
オクラ……6本
にんじん……1/2本
合挽き挽肉……100g
玉ねぎ……1/2個
ズッキーニ……1本
ナス……1本
具の入っていないレトルトカレー……2袋
塩胡椒……適量

<作り方>

1.まずお米を研ぎます。固めに炊くとおいしく仕上がるので、水加減は半目盛分少なめが◎。今回は2.5合分の水を入れます。

2. とうもろこしを芯から取り、パプリカは千切りにします。にんじん、トマトは1cm角、オクラは輪切りに切り、お米と一緒にお釜にいれてご飯を炊きます(この時、早炊きでも大丈夫です)。

3. みじん切りにした玉ねぎを、油を引いたフライパンに入れ弱火で炒めます。玉ねぎが透明になってきたら、塩胡椒で軽く味付けした挽肉を投入。挽肉の赤みがなくなるまで火にかけます。

4.ズッキーニとナスを輪切りに切り、フライパンで焼き目がつくまで炒めます。

5.炊き上がったご飯に3を混ぜます。

6.お皿にご飯を盛り付けて、焼きズッキーニとナスを乗せ、温めたレトルトカレーをかければ出来上がり。

炊き込みご飯で作る夏野菜のカレー。レトルトカレーをプラスすることで、より奥行きのあるカレーの風味を楽しめます。どんなレトルトカレーを使っても、必ずおいしく仕上がる魔法のレシピです。

しかも、鍋でカレーをずっと火にかけているわけではないので、灼熱地獄になりません! 快適なクッキングライフを過ごせます。

嫁は、おいしそうに盛り付けられたカレーを満足そうに頬張りながら「麦茶もよろしく!」と、涼しいリビングでご満悦の様子。

「キッチンが暑い!」と料理を作りたがらない嫁の為に考えたカレーレシピ。冬になると「寒いからキッチンに立ちたくない!」と言って、コタツで立てこもっていた事を、ふと思い出しました。

あれから半年が経ち、季節はすっかり夏。

1年中、出来ればキッチンに立ちたくない嫁の為に僕は料理をまた作る。
次は何を作ろうかな。

アリシーグルメ部
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アラサー女性が自分らしい生き方を見つけるためのWebメディア「アリシー(@aliceynews)」のグルメアカウント。時短レシピや簡単レシピ、ネットで話題のバズグルメ、便利なキッチングッズなど、日々の食事が楽しくなる情報をお届けします。今日のごはんは何にする?自分の「好き」を見つけてみて。
アリシーグルメ部@alicey_gourmet

(5歳+編集/アリシー編集部)

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5歳(嫁公認アカウント)
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こんにちは5歳(嫁公認アカウント)です。Twitterで嫁との生活についてツイートしていたら「お嫁さんの恐ろしい所と、甘えん坊な所のギャップが可愛い!」と話題になり、ついにフォロワー数12万人を突破しました。 ツイートが原作となった漫画も発売され、今Twitterで一番乗りに乗っているアカウントです。 主に嫁と2人の愛すべき息子達について呟いたり、時々コラムを書いたりしています。
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