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やばいのは承知の上! マシュマロが悪魔のお菓子に変わるレシピ試してみた
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やばいのは承知の上! マシュマロが悪魔のお菓子に変わるレシピ試してみた

マシュマロが悪魔のお菓子に変わるレシピを知っていますか? 熱したバターにマシュマロを溶かし、コーンフレークを混ぜるだけの簡単レシピ。まさに「悪魔のマシュマロ」! その甘さは中毒性バツグンなんだとか。怖いもの見たさで筆者も作ってみましたよ。

■悪魔のマシュマロ作ってみた

用意するものはマシュマロとコーンフレーク。だいたい量は1:1くらいになるように。筆者は70gのマシュマロを使ったので、コーンフレークも70gくらいで調整しました。バターも30〜40g用意します。

焦げにくいフライパンや鍋にバターを熱し、マシュマロを溶かします。この時点ですごく甘ったるい匂いがします。

マシュマロが溶けたらコーンフレークを投入。混ぜてできあがり。

マシュマロが溶けてネチャ〜っとしている感じ、わかりますか? マシュマロが温かいうちにいただきます!

甘い!! マシュマロ感はまったくなく、味わいは限りなく甘いバター。味のイメージとして、練乳が一番近い気がします。これはカロリーもすごそうだし、確かに中毒性がある……!

チョコレートでもアレンジしてみましたよ。これはバターを溶かす時にチョコソースを適量混ぜて、さらにチョコ味のコーンフレークを使ったもの。チョコソースを加えたためか、とろみの強いお菓子になりました。

味は、もちろんこちらも甘いのですが、チョコ味のコーンフレークのビターさが、絶妙にマッチ。ソースもビターチョコで作れば、甘すぎないお菓子になるかも?

■「ライスクリスピートリート」というお菓子

実はこのお菓子、アメリカではメジャーな「ライスクリスピートリート」に近いと言われています。お米のシリアルを使ったお菓子で、このネチャネチャな悪魔のマシュマロを固めると似たようなものができあがるとか。せっかくなので固めてみました。

粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすこと30分ほど。できあがったのがこちら。

味はもちろん同じく甘〜いお菓子なのですが、スティック状に固まっているため、スプーンなどを使う必要がないので、こっちのほうが食べやすいかも。サクサク感は半減していて、ネチャネチャ感のほうが強いです。

チョコレートも固めてみました。とろみもしっかり固まっていますね〜。見た目は市販のグラノーラバーにも似ていますが、やっぱり食感がネチャっとしているので、全然違うお菓子です。アメリカではメジャーだそうですが、日本ではあまり食べたことのない味と食感かも。

不思議な食感と中毒性の高い甘みで人気の「悪魔のマシュマロ」。甘いものを一気にそこまでたくさん食べられない筆者は、固めたバー半分でギブアップしましたが(笑)。それでも「また食べたいな……」と思わせてくれる中毒性のあるお菓子でした! 甘党のみなさんは一度作ってみて!

(伊東ししゃも+ノオト)