メディア個別 一重まぶた戦士、集合! 女子4人で一重メイク会議を開催してみた結果 | アリシー- olab.info

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
一重まぶた戦士、集合! 女子4人で一重メイク会議を開催してみた結果
【第2・4水曜】キシダチカのアコガレーヌライフ

一重まぶた戦士、集合! 女子4人で一重メイク会議を開催してみた結果

みなさんは一重まぶたですか? 二重まぶたですか? それとも奥二重??

私はガッツリ一重まぶたなんですけど、私服が派手&顔が地味なため、目元を作りこむことでバランスをとろうとして、高校時代からずーっと付け睫毛→アイテープ→アイプチという遍歴で二重を作り続け、現在に至ります。

でも毎日「二重メイクが崩れたらどうしよう」という不安な気持ちが頭の片隅にあるんですよね。貼ったり乾かしたり二重を作るだけで時間がかかるし、トイレに行くたびに鏡で確認し、雨が降れば身体より目元が濡れるほうが困る。プール、海なんて自ら濡れる行為はもってのほか! 起きてまぶたが腫れぼったい日は二重がうまく作れないので外出するのが嫌になる……と、ネガティブ要素が多いんです。

一層のこと整形しよう! と、思う瞬間もあるけれど、メイクだと自分の好きな二重幅に調整できるし、1日の終わりにスッピンの地味~な顔を見るとなぜか安心するので、まだやらなくてもいいかな~とも思うんですよね。

派手な服が似合うイケてる一重メイクができたらなぁ~なんて考えている時に目に入ったのは、友人えりちゃんのツイート。

このツイートに反応し、一重まぶたを持つクリエイター仲間4人が集まることになりました。

■一重まぶた戦士が集合

早速、一重まぶた戦士を紹介するぜ!

パリピ系字書きのえりちゃん! シュっとしたキツネ系一重でスッピンはバンドマン!

美脚描きのコウちゃん! ゆるキャラのようなお顔に輝く切れ長eyeが最高!

人形作家のちべそさん! 一重だけど目は大きく色素が薄い! 睫毛も長い!

そして私、キシダチカ! おかっぱ一重の芸人さんは他人と思えず生き別れの姉妹説!

以上のメンバーで、第1回一重メイク会議を開催することになりました。当日は、4人で化粧道具を広げ、メイクで遊ぶことに。終了後にきちんと顔を洗える場所にしようということから、ラブホの女子会プランを利用しました。

■一重メイク会議、開催当日

全員がスッピンをマスクで隠しながら、いそいそとラブホに到着し、入室してみると、そこはゴテゴテに装飾された天蓋付きベッドのあるラグジュアリーなお部屋! それだけでテンションは最高潮です。

■一重戦士たちのメイクに関するなげき

1) 雑誌などの一重メイクの特集を見てみると、クール系ばかり。かわいい系のメイクも教えてくれや~!

2) マスカラをすると上睫毛と下睫毛がくっつく。頑張って目を開けるとマスカラがボロボロに……。

3) なんで一重の塩顔男子は流行ってるのに塩顔女子は流行らないんだ~!

■一重戦士たちこだわりのメイクポイント

3人の一重メイクのこだわりはこちら!

共通していたのがアイラインは茶系、アイシャドウはオレンジ系、下睫毛にマスカラはしないということ。ラメで光を集めて立体感を出すことも大事だそうです。

みんなの意見を取り入れて一重と二重で半顔メイクをしてみた結果、二重メイクは「THE 流行!」、一重メイクは「作家っぽい感じ!」らしいのです。これからは仕事やプライベートなど、場所やシチュエーションでメイクを変えてみることに決めました。

終了後、ラブホを出て「楽しかったねー」と自然光に照らされた顔を見ると、みんなオカメのように化粧が濃くなっていて大爆笑。メイクは明るい場所でするのが一番大切だと学びました!

(キシダチカ+ノオト)