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自分をスキになるって、意外とカンタン。
オトナの引きこもり遊び。
1ヶ月頑張った私に、まつげを彩る“ご褒美コスメ”を。
月末ご褒美コスメ

1ヶ月頑張った私に、まつげを彩る“ご褒美コスメ”を。

みなさん、今月も1ヶ月お疲れさまでした!

プチプラ好きな人も、頑張った自分へのご褒美に、いつもよりリッチで上質な“ご褒美容”アイテムで、ぜひご自身をいたわってください。特にアラサーたるもの、たまには良いものに触れて、気持ちを高めることが大切。

▲アリシー編集部で撮影。右が藤田

私は職業柄、美容関連の発表会にお招きいただく機会が多く、一般発売される前にたくさん新商品や素敵なコスメに触れてきました。その中でも、私の琴線に触れた“ご褒美感”あふれるアイテムを2つご紹介したいと思います。

特に今回ご紹介するカラーマスカラは、まだ冬のコートを着用していた時にお呼ばれした発表会で入手したもの。一般発売される5月まで待ち遠しく、早くご紹介したかった一品です。

■Celvoke(セルヴォーク)のカラーマスカラ最強説

▲インラプチュア ラッシュ 04

早速ご紹介するのは、Celvoke(セルヴォーク)の2018夏コレクションから登場したカラーマスカラ「インラプチュア ラッシュ」(税込3,800円=全4色)。

先述した通り、今冬の発表会でお目見えしてから、一般発売される5月まで、はやくご紹介したくてウズウズしていたほど、本当にお気に入りの1本です。

▲右のカラーがお気に入りの「パーシモン」(04)

私が好きなカラーは写真右の「パーシモン」(04)。レッドでもブラウンでもない、ニュアンスカラーでやさしく目元を彩ります。

バーガンディやボルドー、ワインレッドの赤み系カラーマスカラはよく見かけますが、どれも日常使いには向いていないものが多い印象。だけどこれは、きちんと肌のトーンにもなじむけど、色の主張もきちんと残るから、さりげなく垢抜けられるんです。

▲どちらも下まつげのみ塗布。

白マスカラの下地を塗らなくても、色味がちゃんと出るところも優秀。

下まつげだけに塗って、透け感を出してハーフeyeに仕上げるのも、上まつげにも塗って少しモードな感じを演出するのも、どちらもおすすめ。

ブラシが小さめだから、小回り利いて塗りやすいのも嬉しいポイントです。写真だとうまく色味を伝えられないのが悔しいのですが、ぜひ店頭で確かめてみてください。

■驚くくらいダマスクローズを贅沢に使用したスキンケア

▲左から「ブルガリアンローズ ウォーター(化粧水)」「ブルガリアンローズ ローション(高保湿化粧水)」「ブルガリアンローズ モイスチャライザー(保湿クリーム)」

お次に紹介するのは、オーガニック認証(95%以上オーガニック成分使用)を受けたスキンケアブランド「アルテヤオーガニック」のスキンケアライン。

世界一のローズ生産地・ブルガリアで栽培された最高級のダマスクローズをたっぷりおしみなく使用しているのに、かなりリーズナブルなお値段で入手できる、毎日のご褒美にぴったりなアイテムなんです。

どれくらい贅沢にローズ成分を配合しているかというと……

化粧水(100ml=税別1,800円)
ブルガリアンローズ約300輪分のローズ水オンリー

高保湿化粧水(100ml=2,700円)
ブルガリアンローズ約220輪分のローズオイル+約300輪分のローズ水

保湿クリーム(50ml=税別3,600円)
ブルガリアンローズ約500輪分のローズオイル+約300輪分のローズエキス

こんなにリッチなのに、超リーズナブル! 

特におすすめなのが高保湿化粧水。少し白濁したとろみのあるテクスチャー。だけど肌に乗せるとさらっと浸透して、ベタつきがないので脂性肌の私でも心地よい使用感でした。

本当のバラの香りって、青々しいんです。人工的な優雅な香りは一切しないですよ。


カラーマスカラで大人の遊び心を、ダマスクローズで肌を健やかに。

みなさんもぜひご褒美コスメで自分をいたわってくださいね。また来月末お会いしましょう。

(藤田佳奈美)