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夏にこの1本! 気になるニオイケアにハッカ油が使える

夏にこの1本! 気になるニオイケアにハッカ油が使える

ここ数年人気の「ハッカ油」。さまざまな活用法のあるハッカ油ですが、今回注目したのは、蒸し暑くなると特に気になるニオイの対策。気になるところに試してみました!

■まずはハッカスプレーを作ろう

そもそもハッカ油とは、ハッカ草から蒸留抽出した植物油のこと。そのままでももちろん使えますが、ハッカスプレーを作っておくと使い道が増えて便利です。

今回は、30mlのスプレーボトルに水道水と3滴のハッカ油を入れました。肌に使う時など 水道水に含まれる成分が気になる人は、精製水を使用しても◎。ただし、精製水の場合は開封後1週間以内に使い切るのがベストのようです。ハッカ油の量は好みで調整してください。これをよく振ったら完成です。

なお、ハッカ油にはポリスチレンを溶かす性質があるそうなので、ポリスチレン製(PS表記)のボトルは使わないように。また、残ったハッカ油の保存は、直射日光の当たらない涼しい場所で、品質の劣化を防ぎましょう。

■気になる汗のニオイに

湿気も高いこの時期は、目的地に着く前から汗でべたつく……なんてことありますよね。 電車の中や職場でも、汗臭くないか自分のニオイが気になるなら、ハッカスプレーの出番!

腕、首の後ろ、ワキ、膝の裏などにシュッとスプレー。するとすぐに爽快な香りが広がります! ハッカ油には、蒸発する時に熱を奪う性質があるのだとか。たしかに、一噴きしただけでスーッと清涼感が得られました。汗をかく前の段階でもスプレーしておくと、汗さえも抑えてくれそうですね!

ただし、目や鼻などの粘膜にかかると痛みをともなう場合があるので、顔に使いたい時は手のひらにスプレーしてから頬や額になじませましょう。

■ゴミ箱や排水溝にも

ハッカスプレーはキッチンでも大活躍します。生ゴミや排水溝の嫌なニオイにもハッカスプレーをシュッ! 特にニオイが気になるキッチンのゴミ箱には、5プッシュほどスプレーしました。

残念ながらミントの香りは残りませんが、開けるたびにしばらく匂っていた嫌なニオイは消え、半日ほど、この効果は持続していました。

キッチンシンクや排水溝にも2~3プッシュスプレーすると、消臭効果が感じられます。

我が家では、どうしても前日の残り物などのニオイがしていたのですが、それがリセットされたようにスッキリ! こちらも半日ほど効果を感じました。ハッカ油は、カビや雑菌の繁殖も防ぎ、防虫効果もあるそうなので、キッチン周りは特に使いたい場所。料理のあと洗い物を終えるたびにスプレーすれば、ニオイもなくなりキッチンの清潔を保てますね。

■うがいや靴の消臭は原液を使って

ここからは、スプレーではなく原液をそのまま使います。まずは、食後の気になる口臭にマウスウォッシュとして。

コップ1杯にハッカ油を2滴垂らし、口に含んですすぎます。この時、すぐに口に入れてしまうと一気にハッカ油が入ってしまうので、よく混ぜることをお忘れなく! スプレーよりもミントの香りを感じますが、キツくないのでさわやかな気分になりました。

外出中などすぐに歯磨きできないシチュエーションにもオススメです。気分もリフレッシュできるので、気分転換にもなりそう!

最後は靴。暑い日に1日履いた靴のニオイも、ハッカ油でその日のうちにケアしましょう。水と混ぜたスプレーだとハッカ油の香りが弱いので、直接ハッカ油を2~3滴垂らしたコットンをだしパックに入れ、靴の中へ!

これだけで玄関にもミントの良い香りが広がります。次の日も香っていたので、連日同じ靴を履く時には特にオススメです。香りは5日ほど持続していましたよ。

さわやかなミントの香りは、消臭はもちろん、どのシチュエーションでも香りがキツく残らなかったのが印象的。ハッカスプレーにするとより香りが和らぎ、ミントが苦手な方もチャレンジしやすそう! これからの季節、日々の生活にハッカ油を取り入れてみてはいかがでしょうか。

(佐藤まねごと+ノオト)


written by

アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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