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アメリカのおふくろの味!とろ~り濃厚「マカロニ&チーズ」がおいしすぎる

アメリカのおふくろの味!とろ~り濃厚「マカロニ&チーズ」がおいしすぎる

 

アメリカ版おふくろの味「マカロニ&チーズ」

「マカロニ&チーズ」とは、チーズ風味のホワイトソースにマカロニを加えたアメリカの家庭料理。別名「マッケンチーズ」とも呼ばれています。

日本のマカロニグラタンとの違いは、チーズをトッピングにするのではなく、ホワイトソースにたっぷり混ぜてしまうところ。そして、オーブンやグリルで仕上げ焼きはせず、濃厚なチーズソースをそのまま楽しむスタイルが人気です。

今回は、マカロニ&チーズの作り方とホワイトソースを上手に作るコツなども丁寧に解説します。マカロニ&チーズとよく合う副菜や汁物で作る献立も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

濃厚なチーズ入りホワイトソースがおいしい!「マカロニ&チーズ」の作り方

【材料(2人分)】
マカロニ…120g
タマネギ…1/2個
ミックスチーズ…80~120g
牛乳…300ml
バター…20g
小麦粉…大さじ2
白ワイン…大さじ2
塩…小さじ1/2

【下準備】
タマネギはイチョウの薄切りにカットし、マカロニは表示時間より1分短めに茹でてザルにあげておきます。

【作り方】
1.まずはホワイトソースを作ります。フライパンにバターを入れ、中火で加熱。バターが溶けたらタマネギを加え、しんなりするまで炒めます。
白いお料理ですので、焦がさないよう火加減に注意してください。

2.一旦火を止め、小麦粉を加えます。タマネギに絡めるように混ぜ、弱火にかけながら粉っぽさがなくなるまで炒めます。
ホワイトソースは本来バターに小麦粉を加えて作りますが、タマネギに絡めることで一番の失敗要因「ダマ」になるのを防げます。

3.牛乳を2回に分けて加えます。まずは50ccほどを加え、全体を溶くようによく混ぜます。

4.残りの牛乳を加えてよく混ぜ、全体を混ぜながら中火で加熱します。

5.とろみがついてきたところで風味づけの白ワインを加え、塩を入れたらホワイトソースの出来上がりです。
白ワインは入れなくても構いませんが、牛乳の臭みが消えて風味がグッと格上げされますのでお家にあればぜひ入れてくださいね。

6.茹で上がったマカロニを加え、均一に広がるように混ぜます。

7.ミックスチーズを加えます。日本人好みのほのかなチーズ味に仕上げたい場合は80g、がつんとコクのある味に仕上げたい場合は120gまで増やしてください。

8.器に盛り、お好みで刻みパセリやピンクペッパーで彩りを添えて出来上がり。出来立てアツアツを召し上がれ。

●このレシピを保存する
『チーズたっぷりコク旨「マカロニ&チーズ」』

 

どんなおかずが合うの?「マカロニ&チーズ」が主食の献立メニュー

炭水化物が主体のマカロニ&チーズには、お肉や野菜をたっぷり取り入れられるサイドディッシュをプラスして栄養バランスを整えましょう。チーズの濃厚な味わいには、お酢や和風だしでさっぱりと仕上げたものを合わせると味のバランスも良くなります。

 

作り置きにも!お酢でさっぱり仕上げた棒棒鶏風マリネ

やわらか蒸し鶏を、お酢を効かせた安定のおいしさのゴマダレで和えた前菜。作り立てをいただいてもOKですが、寝かせる程にしっとりおいしくなるので作り置きにもおすすめです。

【主な材料】
鶏胸肉
水菜
練りごま

しょうゆ

●詳しいレシピはこちら
『鶏胸と水菜の棒棒風マリネ』

 

トマトと生姜が決め手!ほっこり和風ポトフ

ごろごろ野菜を煮込んでおいしさを引き出した和風ポトフです。和風のおだしとトマトで優しい味わいに仕上がります。今の時期なら春キャベツをたっぷり入れるのがおすすめ。最近疲れてるなぁ~という時の私の定番です♪

【主な材料】
キャベツ
ニンジン
ウィンナー
生姜
カットトマト(缶詰)
だし(カツオ)

●詳しいレシピはこちら
『春キャベツで生姜とおだしのポトフ』



いかがでしたか? 食べ慣れないお料理を作った時は献立に迷うかもしれませんが、大好きなメインディッシュはとびきり贅沢に作って、足りない栄養はサイドディッシュでプラスしたり、こってり系の主食ならさっぱり系のおかずを合わせるのがおすすめ! ぜひご家庭の定番メニューに取り入れてみてくださいね。

アメリカの定番家庭料理のマカロニ&チーズ、ぜひ一度試してみてください。



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この記事のライター

スペイン料理研究家 加瀬 まなみ
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