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日本の伝統美を腕元に! 金沢発「はなもっこ」の時計を要チェック

日本の伝統美を腕元に! 金沢発「はなもっこ」の時計を要チェック

腕時計が欲しいけれど、みんなと同じような人気ブランドじゃつまらない。せっかく選ぶならトレンドだけでなく、作り手の想いを感じるアイテムを選びたい。そんなあなたに見ていただきたいのが金沢発の時計ブランド「はなもっこ」。

日本ならではの美意識を身近に感じることのできるやさしい色合いが特徴ですよ。早速チェックしてみましょう。

■こないろ

日本画を描く時に使用する岩絵具という、天然の鉱物を砕いて作った絵具を使用して作られるはなもっこの時計。全てハンドメイドで作られており、和紙に金泊を貼り重ねた文字盤は1mmにも満たない大きさです。ベルトの交換が簡単にできるようになっていて、季節やファッションに応じて付け替えることも可能です。

定番の「こないろ」は、シンプルで飽きのこないデザイン。全部で16色あり、「水晶」「珊瑚」「瑠璃」など和風のネーミングがそれぞれ付けられています。

■かさね/泊押し

こちらは2種類以上の色を組み合わせた「かさね」シリーズの「紫苑」。日本らしい雅な配色が素敵。

「かさね」シリーズの「蔦の細道」、「珊瑚」。多色使いにも関わらず、落ち着いた印象です。オフィスでも活躍できそうですね!

■紋切

胡粉(ごふん)という貝殻を粉末にした白い絵具を染み込ませた和紙を文様のかたちに切り抜き、銀箔と薄い和紙で作った地に貼り付けた「紋切」シリーズ。円が規則正しく並んだ「七宝紋」は、円満・吉祥を意味するおめでたい紋とされています。

「麻の葉」の紋は魔除けの効果があるのだそう。見る角度を変えることで下地の銀箔が輝き文様が浮き上がり、柔らかい輝きを放ちます。

■漆/蒔絵/螺鈿

「輪島螺鈿(らでん)シリーズ 黒漆に七宝紋」は、石川県の輪島在住の蒔絵職人が手掛けていて、天然本漆を使用しているとのこと。螺鈿とは貝を埋め込む技法で、深い艶のある輝きが楽しめます。

どれを見ても、作り手のこだわりが伝わってくる「はなもっこ」の腕時計。文字盤とベルトの組み合わせで、価格は28,000円~55,000円程。種類も豊富にあるので、迷ってしまいそう。自分好みの一品、探してみてはいかがでしょうか。

(網笠竹乃+ノオト)

written by

アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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